映画『あの頃、君を追いかけた』公式サイト

山田裕貴 齋藤飛鳥 松本穂香 佐久本宝 國島直希 中田圭祐 遊佐亮介 原作:九把刀「那些年,我們一起追的女孩」 監督:長谷川康夫 脚本:飯田健三郎/谷間月栞 配給:キノフィルムズ ⓒ「あの頃、君を追いかけた」フィルムパートナーズ

この秋、誰もがきっと、愛おしかった「あの頃」を思い出す−−

大ヒット上映中

ぴあ映画生活 観たい映画ランキング(10月10日時点)第1位 映画ランド 初週予約アクセスランキング(10月第1週)第1位 TOHOシネマズ 映画ランキング(10月9日時点)第2位

推薦コメント到着!

北海道胆振東部地震被害へのお見舞いとお知らせ

9月6日に起きた北海道胆振東部地震により、被害に遭われました皆さまへ心よりお見舞い申し上げます。
皆さまの安全とともに、一日も早く平穏な日々が戻りますよう心よりお祈り申し上げます。

『あの頃、君を追いかけた』“先行上映会in 札幌”実施のお知らせ

9月11日(火)の札幌での本作の先行上映会は、予定通り実施いたします。
大変な折にご迷惑になるかとも思いましたが、現地スタッフ、関係者と協議を重ねました結果、皆さまにお会いすることが一番と考え、お邪魔させていただくこととなりました。
どうかひととき楽しんでいただければ幸いです。

当日の状況によってはお越しいただけないお客様もいらっしゃるかと思いますので、チケットをお持ちの方は、チケットぴあにて、払い戻しの対応をさせて頂きます。詳しくは下記をご参照ください。

払戻しの期間は、9月11日(火)10:00~9月24日(月・祝)23:59 までとなります。
※払戻し期間中の各店舗営業時間内にて払戻しをお願い致します。
※払戻しは、チケットの半券がもぎられていないものが対象となります。もぎられているチケットは払戻し対象外となりますのでご注意ください。

チケットの引取方法などにより手続きが異なります。
お客様のお引き取り方法をご確認の上、以下のURLから該当の払戻し方法の説明ページにお進みください。

払戻しについてはコチラ

お問合せ:チケットぴあインフォメーション 0570-02-9111(10:00~18:00)

『あの頃、君を追いかけた』フィルムパートナーズ一同

STORY

君の手作りの数学テスト 制服の背中に残る 青いペンのあと 夏の夜、見上げた空のリンゴのような月 2人で空に放った、願い事を書いた天燈 どの瞬間も、君の事しか思い出せない。 愛おしくもカッコ悪い、僕の10年間--。 あの頃、何よりも君に心奪われていた でも、どうしても 想いを伝えられなかった--

INTRODUCTION

2011年、ほぼ無名のキャスト、新人監督の作品でありながら200万人を動員し、社会現象を巻き起こすほどの空前のヒットなった台湾映画『あの頃、君を追いかけた』。
誰もが通り過ぎたあの眩かった時間、まだ何者でもない自分にいらつき、怒りや諦めに襲われながらも、なぜか明日にワクワクしていた“あの頃”を描いた同作は、その後、海を越え、アジア各地で歴史的なヒット作となってゆく。
―そして2018年。舞台を日本に移し、旬の若手俳優たちにより新たな物語として生まれ変わる。主人公の浩介には、映画にドラマにと、毎作品ごとに違う顔を見せ、若き演技派として高い評価を受けている山田裕貴。ヒロインの真愛には乃木坂46の齋藤飛鳥。数々の雑誌の表紙を飾り、グループの顔とも言える存在の彼女が、少しお堅いヒロイン・真愛を演じきり、女優としての才能も見事、開花させた。
更に映画にテレビドラマに大活躍の松本穂香。映画にドラマに個性が光る中田圭祐、佐久本宝、國島直希、遊佐亮介など、旬の若手俳優たちが結集した。

大人になってしまった人、やがて大人になる人たちへ−−−−
世代を越え誰もが心惹かれる秀作が、ここに誕生した。

CAST

山田裕貴(水島浩介)

今作で主演の水島浩介役を演じさせていただくことになりました。
台湾版の映画を拝見したときに、飾っていない、ありのままの高校生が自分たちなりに一生懸命生きている世界観が本当に素晴らしいなと感じて、久々に泣いてしまいました。
そんな自分の心が揺さぶられた作品をやらせて頂くので、プレッシャーも感じていますが、あの感動を自分もしっかり届けたい、壊したくないなと強く思うようになりました。
監督やスタッフさんと台本の事を細かく相談しながら作品づくりに挑戦しています。
今回、ヒロインの齋藤飛鳥さんと初めて共演するのですが、芝居作る役者同士、チームを引っ張りながら、一緒に出演してくださる役者さんやスタッフさん達と共に素晴らしい作品を作り上げていきたいと思います。

1990年9月18日生まれ。愛知県出身。2011年、ドラマ「海賊戦隊ゴーカイジャー」で俳優デビュー。初主演の舞台「宮本武蔵(完全版)」(16)では第24回読売演劇大賞優秀作品賞を受賞。数々の舞台・ドラマ・映画に出演し、徹底した役作りで作品ごとに違った表情を見せ、演技派俳優の地位を確立していく。2018年は、ドラマ「ホリデイラブ」(18)、「特捜9」(18)、映画『となりの怪物くん』(18)、『万引き家族』(18)『虹色DAYS』(18)などに出演。2019年前期連続テレビ小説「夏空」への出演が決定している。

齋藤飛鳥(齋藤飛鳥)

初めての映画出演でヒロイン役をやる事になるとは思ってもいなかったので、とても不安です。
主要7名すべての役に愛おしいところがあるので、それが伝わるといいなと思います。
精一杯頑張りますので、どうか温かく見守ってくださるよう、心よりお願い致します。

1998年8月10日生まれ。東京都出身。2011年、乃木坂46の1期生オーディションに合格。2012年、乃木坂46の1stシングル「ぐるぐるカーテン」で選抜入りしデビュー。2015年、宝島社が出版する女性ファッション誌「CUTiE」初の専属モデルに抜擢。その後、休刊が発表されてからは、「sweet」のレギュラーモデルに就任。様々な服を着こなし、男性のみならず、女性からも絶大な支持を得る。2016年、「少女のみる夢」でドラマ初主演。2017年には舞台「あさひなぐ」で主演を務め、本作で映画初出演を果たす。

松本穂香(小松原詩子)

台湾のオリジナル版を観たときに、そのまっすぐさと純粋さに心を動かされました。
そんな素晴らしい作品の日本版リメイクということでプレッシャーもありますが、日本版は日本版で、私たちにしか表現出来ないものをこの作品に込めていけたらなと思います。
素敵なキャスト、スタッフさん達と心をひとつにして、まっすぐな気持ちでこの作品と向き合いたいと思います。

1997年2月5日生まれ。大阪府出身。2015年、主演ショートムービーで女優デビュー。素朴で透明感のある演技で注目を集める。その後も、「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」(16)、「黒い十人の女」(16)、『青空エール』(16)、「連続テレビ小説 ひよっこ」(17)、「下北沢ダイハード」(17)、『MATSUMOTO TRIBE』(17)、ドラマW「食い逃げキラー」(18)、「平成物語」(18)、『恋は雨上がりのように』(18)など多数のドラマ・映画に出演。また、放送後に話題となったauのCM「意識高すぎ!高杉くん」シリーズなどのCMにも出演。

佐久本宝(大野陽平)

最高の青春だー!!
山田さんや、飛鳥ちゃんを始め本当に個性豊かで素敵な仲間達が集まりました。後は、長谷川監督のもと皆んなで「馬鹿」をやるだけです。
あ、僕そんなシーンないんだった。

1998年7月22日生まれ。沖縄県出身。
沖縄県うるま市の中高生で構成される沖縄版ミュージカル、組踊「あまわり浪漫の会」に所属。舞台「現代版組踊・肝高の阿麻和利」で初主演を果たす。2016年、映画『怒り』で1200名のオーディションの中から大抜擢され映画デビュー。撮影時からその演技力は注目をされ、公開後は瞬く間に話題となり、同作で第40回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。

國島直希(町田健人)

今作で町田健人役を演じさせていただくことになりました。
撮影では、リアルな高校生の真っ直ぐさ、自由さを大事にしています。
自分はこの台湾版の映画を観た時、初恋を思い出して涙しました。
日本版の「あの頃、君を追いかけた」では、台湾版の名シーンは残しつつ、日本オリジナルのシーンもたくさんあります。
山田裕貴くん、齋藤飛鳥さんを筆頭に日本で出来る最高の青春ラブストーリーを作りたいと思っています。

1994年8月1日生まれ。岐阜県出身。2013年に第26回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストで、応募総数13117人の中からグランプリを受賞。2014年に舞台「BLACK10」で俳優デビュー。2014年、映画『人狼ゲーム BEAST SIDE』で映画初出演。2016年「動物戦隊ジュウオウジャー」でドラマデビューを果たし、その後もドラマ「わにとかげぎす」(17)、「モブサイコ100」(18)、映画『劇場版 動物戦隊ジュウオウジャーVSニンニンジャー 未来からのメッセージ from スーパー戦隊』(17)などに出演。

中田圭祐(秋山寿音)

こんなに純粋でまっすぐな青春物語の中の一員として、
生きれることにとてもワクワクしました。
個性豊かなメンバーとこれから送る日々がとても楽しみです。
最高の青春をお届けできるように精一杯頑張ります。よろしくお願いします。

1995年11月27日生まれ。神奈川県出身。2014年9月「第29代メンズノンノモデルオーディション」で2000人を超える応募の中からグランプリに輝く。メンズノンノ専属モデルとして活動する中、2016年、ドラマ「毒島ゆり子のせきらら日記」で俳優デビュー。2017年、『君と100回目の恋』で映画初出演。2018年「花のち晴れ〜花男Next Season〜」C5の一員・栄美杉丸役で、初の連続ドラマレギュラー出演を果たす。その他、映画『となりの怪物くん』(18)などに出演。

遊佐亮介(杉村一樹)

僕自身の"あの頃"は中学高校と6年間、汚くも愛すべき男子校生活でしたので、僕の失われた"あの頃"を取り戻そうと、ふがふが息巻いて撮影に挑みました。でもそこにあったのは、バカを言い合う男子とちょっとだけ大人な女子という、なんて事はない、これまた素敵な"あの頃"でした。
素敵なキャストと素晴らしいスタッフの皆さまの胸を借りて演じさせて頂きます。

1992年9月17日生まれ。宮城県出身。ハイスクール漫才2010年優勝後、東京NSCに17期生として入学。ハンプティダンプティというコンビを経て現在は主にピンでインプロビゼーションコメディアン(即興コント芸人)として活動中。100キロ超えの巨漢で特技に柔道(初段)・キックボクシング・逆立ちなど、アクロバットができる他、英語が堪能、演技力や歌唱力にも定評がある。主な出演作に、即興劇「THE EMPTY STAGE」、CXゼロテレビ「めちゃユル!」などがある。

STAFF

監督:長谷川康夫

1953年生まれ。北海道出身。大学在学中から、劇団つかこうへい事務所に所属。82年の劇団解散後は、劇作家・演出家として多くの舞台作品を発表。『バカヤロー!3 へんな奴ら』(90)で映画監督デビュー。『恋は舞い降りた』(97)でもメガホンをとる。主な脚本作として、『君を忘れない』(95/渡邊孝好監督)、『ホワイトアウト』(00/若松節朗監督)、『亡国のイージス』(05/阪本順治監督)、『山桜』(08/篠原哲雄監督)、『聯合艦隊司令長官 山本五十六』(11/成島出監督)、『起終点駅 ターミナル』(15/篠原哲雄監督)など。16年、上梓した『つかこうへい正伝』で、新田次郎文学賞、講談社ノンフィクション賞などを受賞。

編集:阿部亙英

1960年生まれ。秋田県出身。『ふ・し・ぎ・なBABY』(88/根本順善監督)で編集技師デビュー。篠田正浩監督『写楽』(95)、深作欣二監督『バトル・ロワイアル』(00)にて日本アカデミー賞最優秀編集賞を受賞。その他の作品として、『聯合艦隊司令長官 山本五十六』(11/成島出監督)、『少年H』(12/降籏康男監督)、『トワイライト ささらさや』(14/深川栄洋監督)、『花戦さ』(16/篠原哲雄監督)など。

撮影:柴主高秀

1958年生まれ、静岡県出身。黒沢清監督作品『大いなる幻影』(99)、『降霊』(01)、『アカルイミライ』(03)、原田眞人監督作品『駆け込み女と駆出し男』(15)、『日本のいちばん長い日』(15)、『関ケ原』(17)の他に、『どろろ』(07/塩田明彦監督)、『ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ』(09/根岸吉太郎監督)、『聯合艦隊司令長官 山本五十六』(11/成島出監督)など多彩な作品を数多く手掛けている。『関ケ原』においては第41回日本アカデミー賞最優秀撮影賞を受賞。待機作は『検察側の罪人』(18年/原田眞人監督)。

美術:金田克美

1958生まれ。栃木県出身。東京造形大学卒業、1980年、日活入社。主な作品は、『パッチギ!』(04/井筒和幸監督)、『山桜』(08/篠原哲雄監督)、『天国はまだ遠く』(08/長澤雅彦監督)、『聯合艦隊司令長官 山本五十六』(11/成島出監督)、『起終点駅 ターミナル』(15/篠原哲雄監督)他、多数。

照明:長田達也

1952年生まれ。山梨県出身。周防正行監督『shall we ダンス?』(97)で第20回日本アカデミー賞最優秀照明賞を受賞。以後、滝田洋二郎監督作品の『陰陽師』(02)と『壬生義士伝』(04)、周防正行監督『それでもボクはやってない』(08)、根岸吉太郎監督『ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜』(09)、石井裕也監督『舟を編む』(10)の5作品で優秀照明賞を受賞。その他の作品として『ウォーターボーイズ』(01/矢口史靖監督)、『聯合艦隊司令長官 山本五十六』(11/成島出監督)、『柘榴坂の仇討』(14/若松節朗監督)、『花戦さ』(16年/篠原哲雄監督)など多数。

美術:中山 慎

1965生まれ。岐阜県出身。主な作品に、平山秀幸監督『しゃべれども しゃべれども』(07)、『やじきた道中 てれすこ』(07)、 『ラブファイト』(08/成島出監督)、『LOVE まさお君が行く!』(12/大谷健太郎監督)、『at home アットホーム』(14/蝶野博監督)、『起終点駅 ターミナル』(15/篠原哲雄監督)がある。

録音:尾崎 聡

1965年生まれ。神奈川県出身。橋本文雄、橋本泰夫らに師事し、せんぼんよしこ監督『赤い鯨と白い蛇』(05)で録音技師デビュー。滝田洋二郎監督『おくりびと』(08)で第32回日本アカデミー賞最優秀録音賞、第63回毎日映画コンクール録音賞を受賞。新藤兼人監督『一枚のハガキ』(11)で第66回毎日映画コンクール録音賞を受賞。その他の作品として、『箱入り息子の恋』(13/市井昌秀監督)、『起終点駅 ターミナル』(15/篠原哲雄監督)、『団地』(15/阪本順治監督)、『花戦さ』(16/篠原哲雄監督)など。

音楽:未知瑠

1980年生まれ。兵庫県出身。2004年、東京藝術大学音楽学部を首席で卒業。
2005年現代音楽界の第一人者「アンサンブル NOMAD」による委嘱作品『トルコ民族音楽による6つの小品』を発表。2006年同大学院修了。TVドラマ「恋愛時代」(15/YTV・NTV)、「賭ケグルイ」(18/MBS・TBS)、TVアニメ「終末のイゼッタ」(16)、「刻刻」(18)などの音楽を担当。映画音楽は、『真白の恋』(17/坂本欣弘監督)、『二度めの夏、二度と会えない君』(17/中西健二監督)、『あさひなぐ』(17/英勉監督)などを手がけている。

主題歌:「言えなかったこと」 Thinking Dogs

2014年6月より始動。 TSUBASA(Vo.)、わちゅ~(B)、Jun(G)、大輝(Dr.)からなるロックバンド。メンバーチェンジを経て、2015年6月にシングル「世界は終わらない」でメジャーデビューを果たす。同曲はTBS系ドラマ「ヤメゴク〜ヤクザやめて頂きます〜」の主題歌に抜擢。その後、映画『劇場霊』(15/中田秀夫監督)の主題歌(「もしも あなたが…」)や、TVアニメ「NARUTO -ナルト- 疾風伝」のエンディングテーマ(「そんな君、こんな僕」)、TVドラマ「モブサイコ100」(18/TX)の主題歌(「愛は奇跡じゃない」)等、これまで発表した6枚のシングル全てがタイアップに起用されている、人気、実力共に大注目のボーイズバンド。本作主題歌のニューシングル「言えなかったこと」は2018年9月26日(水)リリース予定。

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